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「メイドインアビス」という作品に興味を持ちつつも、「グロい」「気持ち悪い」といった評判を耳にして、視聴をためらってはいませんか。
可愛らしい絵柄からは想像もつかない過激な描写があると聞き、一体どのような物語の内容なのか気になっている方も多いと思います。
この記事では、メイドインアビスがなぜグロい、気持ち悪い、そして鬱展開と言われるのか、その理由を徹底的に解説します。
アニメ1期や劇場版『深き魂の黎明』で話題になった問題シーン、さらに過酷さを増したアニメ2期のグロいシーン、そして原作漫画ならではの描写に至るまで、具体的なトラウマシーンを詳しく紹介していきます。
また、作者つくしあきひと先生が描くアビスの理不尽なまでのリアリティや、実際に作品に触れた読者や視聴者のリアルな口コミもまとめました。
劇場版が年齢制限付きになった背景にも触れながら、この作品が持つ強烈なギャップと、それが多くのファンを惹きつける魅力に変わる秘密に迫ります。
この記事で知る事が出来る内容
- メイドインアビスが「グロい」「気持ち悪い」と言われる理由
- アニメや劇場版、原作漫画の具体的なトラウマシーン
- 可愛い絵柄とは裏腹な過酷な世界観の魅力
- 実際に視聴した人々のリアルな口コミや評価
なぜメイドインアビスはグロい・気持ち悪いと言われる?
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メイドインアビスの物語と内容
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グロい・気持ち悪い・鬱と感じる理由
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可愛い絵柄と過激な描写のギャップが魅力
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つくしあきひと先生が描くアビスの理不尽
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読者・視聴者のリアルな口コミ
メイドインアビスの物語と内容

メイドインアビス イメージ
メイドインアビスは、人類最後の秘境とされる巨大な縦穴「アビス」を舞台にしたダークファンタジー作品です。
物語の中心は、アビスの謎を解き明かすことを夢見る探窟家見習いの少女リコと、記憶を失ったロボットの少年レグ。二人はリコの母が待つという奈落の底を目指し、壮絶な冒険へと旅立ちます。
この冒険の舞台となるアビスは、美しい自然や未知の遺物が眠る一方で、奇妙で危険な原生生物が多数生息しています。
さらに、探窟家たちを苦しめるのが「上昇負荷」と呼ばれるアビス特有の呪いです。深く潜るほど、地上へ戻ろうと上昇する際に受ける呪いは強烈になり、幻覚や激痛、果ては人間性の喪失や死に至ることもあります。
物語は、リコとレグがこれらの脅威に立ち向かいながら、個性的なキャラクターたちと出会い、アビスの深層に隠された謎に迫っていく様子を描いています。一見するとワクワクする冒険譚(ぼうけんだん)ですが、その実態は常に死と隣り合わせの過酷な旅路なのです。
グロい・気持ち悪い・鬱と感じる理由

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メイドインアビスが多くの視聴者に「グロい」「気持ち悪い」「鬱になる」といった強烈な印象を与える最大の理由は、可愛らしいキャラクターデザインと、その世界で繰り広げられる極めて残酷で容赦のない描写との間に存在する、あまりにも大きなギャップにあります。
物語が進むにつれて、キャラクターたちは身体的な苦痛を伴う深刻な危機に何度も直面します。
例えば、毒による肉体の変調、骨が折れる生々しい音、全身からの流血といった直接的な身体損壊の描写が躊躇なく描かれます。これらは単なる視覚的な衝撃だけでなく、キャラクターが感じる痛みや恐怖がリアルに伝わってくるため、視聴者は精神的にも大きな負担を感じることになります。
また、登場人物たちが抱える悲惨な過去や、倫理観を揺さぶるような非人道的な出来事も物語の随所に散りばめられています。希望が見えたかと思うと、それを打ち砕くような絶望的な展開が訪れることも少なくありません。
こうした救いのない過酷な状況が、視聴者に深い無力感や精神的な疲労感を与え、「鬱展開」と感じさせる大きな要因となっています。
可愛い絵柄と過激な描写のギャップが魅力

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前述の通り、メイドインアビスは一見すると子供向けのファンタジー作品のような、丸みを帯びた愛らしい絵柄が特徴です。しかし、その見た目とは裏腹に、物語は目を覆いたくなるような過激な描写や、胸が締め付けられるような鬱展開に満ちています。
この強烈なギャップこそが、多くの批判的な意見を生む一方で、本作を唯一無二の作品たらしめ、熱狂的なファンを生み出す最大の魅力となっています。
このギャップがあるからこそ、アビスという世界の理不尽さや自然の脅威が、より一層際立ちます。もしキャラクターデザインがリアルで険しいものであれば、過酷な描写もある程度は予測の範囲内かもしれません。
しかし、純粋無垢に見える子供たちが、想像を絶するような苦痛を味わい、それでもなお前に進もうとする姿が描かれることで、生命の輝きや尊さがより強く、そして切実に伝わってきます。
穏やかな日常風景と、突如として訪れる惨劇の対比は、読者や視聴者の感情を大きく揺さぶります。この予測不能な展開が強烈な中毒性を生み出し、「怖いもの見たさ」で物語の続きを追わずにはいられなくさせるのです。
言ってしまえば、このギャップは単なる話題作りではなく、作品の根幹をなすテーマを表現するための、計算され尽くした手法であると考えられます。
つくしあきひと先生が描くアビスの理不尽

メイドインアビス 著者 イメージ
作者であるつくしあきひと先生は、インタビューで『メイドインアビス』を「地に足の着いたファンタジー」にしたいと語っています。
これは、剣や魔法といった安易な解決策が存在しない世界で、キャラクターたちが知恵と勇気、そして現実的な物理法則に抗いながら困難に立ち向かう姿を描くことを意味します。
この姿勢が、アビスの持つ圧倒的なまでの理不尽さとリアリティに繋がっています。
例えば、アビスの生態系や上昇負荷の設定は非常に緻密に作り込まれており、なぜそのような現象が起こるのか、科学的な考察を促すような深みを持っています。
キャラクターが傷を負えば、それはファンタジー的な回復魔法で治るのではなく、現実世界と同じように深刻な後遺症を残す可能性があります。
つくし先生は、生きることの素晴らしさを描くためには、死や苦しみをリアルに描写することが不可欠だと考えているようです。別のインタビューでは、主人公リコの冒険を「ワクワクする自殺」と表現しています。
これは、死の危険を理解した上で、それでも抑えきれない探求心や好奇心に突き動かされる人間の業を的確に表した言葉です。
このように、作者の徹底したリアリティへのこだわりが、アビスという世界の美しさと残酷さをないまぜにし、読者に強烈な体験を与えているのです。
読者・視聴者のリアルな口コミ

漫画&小説Navi 作成
メイドインアビスに対する評価は、その作風を反映して賛否両論、大きく分かれる傾向にあります。
肯定的な意見としては、「可愛い絵柄に油断していたら、とんでもないダークファンタジーだった」「一度見始めたら止まらない中毒性がある」「グロいけど、それ以上にストーリーが深くて面白い」といった声が多く見られます。
特に、緻密に練られた世界観や、絶望的な状況でも希望を失わないキャラクターたちの姿に心を打たれたという感想が目立ちます。過酷な描写があるからこそ、キャラクターたちの絆や成長がより感動的に感じられるという意見も少なくありません。
一方で、否定的な意見の多くは、やはり過激な描写に向けられています。
「グロテスクなシーンが多すぎて気分が悪くなった」「子供には絶対に見せられない」「絵柄で騙された気分。ただただ胸糞悪い」といった感想を持つ人もいます。
特に、予備知識なく視聴を始めた層からは、その衝撃的な内容に拒否反応が示されることが多いようです。このように、本作は視聴者の精神的な耐性や、フィクションとしての残酷描写への許容度によって、評価が180度変わる作品と言えます。
メイドインアビスのグロい・気持ち悪いトラウマシーン
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アニメ1期の代表的なグロいシーン
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劇場版『深き魂の黎明』で話題の問題シーン
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劇場版の過激な描写と年齢制限
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メイドインアビス アニメ2期のグロいシーン
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原作漫画の気持ち悪いグロいシーン
- 『メイドインアビス』トラウマシーン早見表
アニメ1期の代表的なグロいシーン

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アニメ1期は、物語の序盤こそ比較的穏やかに進行しますが、中盤以降、アビスの過酷さが本格的に牙を剥きます。特に視聴者に強烈なトラウマを植え付けたのが、第10話と第13話です。
リコの腕の危機(第10話)
深界四層で、リコは原生生物タマウガチの毒針を左手に受けてしまいます。毒は急速に全身へ回り、さらに原生生物タマウガチから逃げるために上昇したことで強烈な上昇負荷にも襲われ、リコは全身の穴から血を流し、幻覚を見るなど危険な状態に陥ります。
冒険の続行を強く望むリコは、毒針を受けた左手からの毒の進行を止めるため、レグに自分の腕を折って左手を切断するよう懇願します。
泣き叫びながらもリコの腕を石で砕こうとするレグの姿と、骨が折れる生々しい音は、多くの視聴者にとって最初の大きな衝撃となりました。
ナナチとミーティの過去(第13話)
アニメ1期の最終話で描かれるナナチの過去は、本作を象徴する最も悲惨で救いのないエピソードです。
黎明卿ボンドルドによって行われた非人道的な人体実験で、ナナチと親友のミーティは深界六層の上昇負荷を強制的に受けさせられます。
ボンドルドの装置によって、本来はナナチも受けるはずの呪いもミーティが肩代わりすることになり、ミーティは二重の呪いを一身に引き受けてしまいます。
その結果、彼女は人間としての原型を留めない異形の「成れ果て」へと変貌。意識も理性も失い、ただ苦しみ続ける不死の存在になってしまいました。
この変貌の過程が克明に描かれており、視聴者の心に深い傷を残すシーンとなっています。
劇場版『深き魂の黎明』で話題の問題シーン

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アニメ1期の続編にあたる劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』は、黎明卿ボンドルドとの対決を描いており、シリーズの中でも特に倫理観を問われる問題シーンが連続します。
彼の純粋な探究心は、常人には理解しがたい狂気を帯びており、生命を単なる研究対象としか見なさない非道な行為が次々と繰り広げられます。
レグの腕が意識があるまま切断される
物語の中で、レグはボンドルドに捕らえられ、レグの正体を探るための実験台にされてしまいます。このシーンの恐ろしさは、レグが意識を保ったまま、まるで機械部品のように扱われる点にあります。
実験はもはや拷問と言えるほど過酷です。レグの最大の特徴である「火葬砲(インシネレーター)」を放てる腕は、彼の意思とは無関係に研究対象とされ、痛覚の有無を確認されながら無慈悲に切断されます。
痛みによる失禁や分泌物の反応までもが冷静に記録される様子は、視聴者に強烈な不快感と恐怖を与えます。
ボンドルドの部下たちが「腹の中が見たい」「腕がもう一本ほしい」と無邪気に語る好奇心は、彼らの倫理観の欠如を浮き彫りにし、この実験がいかに非人道的であるかを際立たせています。
探窟家に寄生する原生生物クオンガタリ
深界五層にある「不屈の花園」で描かれる原生生物クオンガタリの生態も、多くの視聴者にトラウマを与えたシーンの一つです。この生物は、他の生物に幼体を植え付け、それを「苗床」として繁殖します。
この寄生の最も恐ろしい点は、苗床にされた生物をすぐには死なせないことです。クオンガタリは、宿主の脳を生態活動が維持できる程度に残して食らい、苗床が動けないまま生き続けるように調整します。
劇中では、リコたちが花園でミイラ化した探窟家を発見しますが、その中にはまだ意識がはっきりしている者もいました。特に、寄生された探窟家の眼球の中で幼虫がうごめく描写は極めてグロテスクであり、即死よりも残酷な運命を視覚的に突きつけてきます。
プルシュカのカートリッジ化
ボンドルドが「娘」として育てていた少女プルシュカ。
彼女はリコたちと心を通わせ、共に冒険に出ることを夢見ますが、その純粋な愛情はボンドルドに利用されます。
ボンドルドは上昇負荷を肩代わりさせるための生きた道具「カートリッジ」を作るため、プルシュカを生きたまま解体してしまうのです。
プルシュカは脳と背骨の途中までと、数日間生きられる分の内蔵を残し、他の部位は全て削ぎ落とされてしまいます。
必要な部位は再び肉と皮で包み、骨の変わりとなる箱に詰めて加工されたのが狂気の道具『カートリッジ』です。
プルシュカから作られたカートリッジがボンボルドによって使用され、使い捨てられたカートリッジ。
プルシュカだったカートリッジをリコが受け取った際、カートリッジからは赤っぽい液体化したプルシュカが漏れ出してきます。
リコがとっさに発した「プルシュカがこぼれちゃう」という無邪気なセリフは、その状況の異常さから作品を象徴するトラウマ的な名言として知られています。
劇場版の過激な描写と年齢制限

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劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』は、その過激な描写から、当初予定されていた「PG12」(12歳未満の観覧には保護者の助言・指導が必要)から、公開直前に「R15+」(15歳未満は観覧禁止)へと指定が引き上げられたことでも話題となりました。
映倫(映画倫理機構)はレイティング変更の理由について、「児童に対する肉体損壊などの残酷な虐待の描写がみられる」とコメントしています。
前述のプルシュカのカートリッジ化や、子供たちを利用した非人道的な実験などが、特に問題視されたと考えられます。
PG12指定の作品にも残酷な描写が含まれることはありますが、本作の場合は「児童」が「虐待」の対象となっている点が、より厳しい判断につながった要因です。
このように、公的な機関が介入して年齢制限を厳しくせざるを得ないほど、劇場版の内容は衝撃的でした。
これは、メイドインアビスという作品が、子供向けのアニメーションという枠組みでは到底収まりきらない、極めて重いテーマを扱っていることの証明とも言えるでしょう。
メイドインアビス アニメ2期のグロいシーン

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劇場版の衝撃をさらに上回る過酷さで視聴者を驚かせたのが、アニメ2期『烈日の黄金郷』です。
ここでは、深界六層に存在する「成れ果ての村」を舞台に、生命倫理や価値観の根幹を揺さぶる、シリーズ中でも屈指のグロテスクで救いのない物語が展開されました。
成れ果て村の価値観と「精算」
村に到着して早々、リコたちはこの村独自の異様で残酷なルールを目の当たりにします。
村の住人であるマアアさんが、リコのペットであるメイニャを気に入り、じゃれ合ううちに誤って強く押し潰してしまう場面です。メイニャの目や内臓が飛び出すというショッキングな描写に加え、その後の「精算」がこの村の狂気を物語っています。
成れ果て村では、すべてのものに「価値」が定められており、他者の価値を損なった者は、自らの価値でそれを償わなければなりません。
マアアさんはメイニャを傷つけた代償として、村の掟によって身体の一部や大切にしていたものなどを強制的に剥ぎ取られてしまいます。この一連の出来事は、我々の常識が一切通用しない、独自の倫理観で成り立つ世界の恐ろしさを強烈に印象付けました。
壮絶な過去:イルミューイの異形の出産
物語の核となるのが、成れ果て村の成り立ちに深く関わる少女、イルミューイの悲劇的な過去です。彼女は子供を産めない体でしたが、探検隊「ガンジャ」が発見した遺物「願いを叶える卵」の力によって、その願いを成就させます。
しかし、その出産シーンは祝福とはほど遠い、おぞましいものでした。
イルミューイの願いは歪んだ形で叶えられ、彼女の胸に空いた穴から、生きていくための器官を持たない異形の赤子が次々と産み落とされます。
産まれた瞬間に必ず死んでしまう我が子を抱きしめるイルミューイの姿は、希望が絶望へと変わる瞬間を克明に描き出しており、視聴者に深い無力感を抱かせました。
我が子が「糧」となる地獄
イルミューイの悲劇は、単に死産を繰り返すだけでは終わりませんでした。ガンジャ隊が食糧難と風土病に苦しむ中、隊長のワズキャンは、イルミューイが産んだ赤子の亡骸をスープにして隊員たちの食料とすることを決断します。
我が子を目の前で奪われ、解体され、仲間たちの「糧」にされていく地獄を毎日繰り返すイルミューイの精神は、徐々に蝕まれていきました。
この人間性を完全に無視した狂気の沙汰は、極限状態における倫理の崩壊を描いており、本作の中でも最も胸糞の悪い展開の一つとして語られています。
最終的に彼女自身が村そのものへと変貌し、ガンジャの隊員たちを体内に取り込むという結末は、グロテスクの極みと言えるでしょう。
ファプタの自己犠牲と不滅の肉体
イルミューイの最後の子供であり、「価値の化身」として生まれた王女ファプタもまた、過酷な運命を背負っています。彼女は母親の復讐を果たすため、自らの身体を犠牲にすることを厭いません。
例えば、仲間を助けるために、自らの右腕と右耳を躊躇なく引きちぎって差し出すシーンがあります。
また、村を破壊するために原生生物の大群と戦う場面では、不滅の肉体を持つがゆえに、体がバラバラに食いちぎられても死ぬことができません。
回復が追いつかず、無残な姿で苦しみ続ける彼女の様子は、不死という能力が決して祝福ではないことを痛感させます。ファプタの行動は、自己犠牲の尊さと、その裏にある壮絶な苦しみを同時に描き出しています。
原作漫画の気持ち悪いグロいシーン

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アニメでも十分に過激な描写がされていますが、原作漫画ではさらに直接的で詳細な表現がされている箇所もあります。アニメ化されていない部分や、今後の展開にも衝撃的なシーンは存在します。
例えば、アニメ2期で描かれたイルミューイの物語は、漫画でも非常に詳細に、そして生々しく描かれています。赤子が調理される過程や、イルミューイの肉体が変容していく様子など、活字と静止画だからこその想像力を掻き立てられる恐ろしさがあります。
また、アニメ2期の終盤で描かれた、成れ果て村を襲う原生生物とファプタの戦闘シーンも、漫画ではファプタの体がバラバラに食いちぎられる様子がより克明に描写されており、彼女の「不滅」という性質の残酷さを際立たせています。
今後の物語がアニメ化される際、これらの描写がどこまで再現されるのかは、ファンの間でも注目されている点です。原作を読み進める際は、アニメ以上の衝撃が待ち受けている可能性があることを念頭に置く必要があります。
『メイドインアビス』トラウマシーン早見表
この一覧表は、特に視聴者に強い衝撃を与えたシーンを中心にまとめています。
図:『メイドインアビス』トラウマシーン早見表
トラウマシーンの概要 | 原作漫画 (巻・話) | アニメ1期 (話数) | 劇場版『深き魂の黎明』 | アニメ2期 (話数) |
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巨鳥(ナキカバネ)による探窟家の捕食 | 2巻・第10話 | 第5話 | - | - |
リコの腕の負傷と切断未遂 | 3巻・第19話 | 第10話 | - | - |
ナナチとミーティの人体実験と過去 | 3巻・第23話 | 第13話 | - | - |
原生生物クオンガタリによる寄生 | 4巻・第27話 | - | ✓ | - |
レグの腕が意識のあるまま切断される | 4巻・第31話 | - | ✓ | - |
プルシュカのカートリッジ化 | 5巻・第36話 | - | ✓ | - |
マアアさんによるメイニャ圧殺と「精算」 | 6巻・第40,41話 | - | - | 第3話 |
イルミューイの異形の出産 | 8巻・第50話 | - | - | 第7話 |
イルミューイの子供が「糧」にされる | 8巻・第51話 | - | - | 第8話 |
ファプタが原生生物に食いちぎられる | 10巻・第57話 | - | - | 第11話 |
【補足事項】
- 視聴順序:物語は アニメ1期 → 劇場版 → アニメ2期 の順番で進行します。劇場版は1期と2期をつなぐ重要なエピソードです。
- 劇場版の「✓」:劇場版は特定の話数で区切られていないため、該当シーンが含まれていることを示しています。
- 描写の違い:アニメと原作では、同じシーンでも表現の細かさや描写の角度が若干異なる場合があります。
- 話数の目安:上記の話数は各シーンが主に描かれている箇所を指しており、前後の話にまたがって描写される場合もあります。
【補足事項】
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視聴順序: 物語は アニメ1期 → 劇場版 → アニメ2期 の順番で進行します。劇場版は1期と2期をつなぐ重要なエピソードです。
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劇場版の「✓」: 劇場版は特定の話数で区切られていないため、該当シーンが含まれていることを示しています。
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描写の違い: アニメと原作では、同じシーンでも表現の細かさや描写の角度が若干異なる場合があります。
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話数の目安: 上記の話数は各シーンが主に描かれている箇所を指しており、前後の話にまたがって描写される場合もあります。
メイドインアビスのグロい・気持ち悪い魅力とは
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可愛らしい絵柄と残酷で過酷な物語の強烈なギャップ
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アビスという世界の徹底したリアリティと緻密な設定
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上昇負荷などによる身体的・精神的な苦痛の容赦ない描写
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視聴者に衝撃を与えたリコの腕切断シーン
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作品の核となるナナチとミーティの悲劇的な過去
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劇場版はR15+指定に変更されるほどの過激な内容
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黎明卿ボンドルドの非人道的な実験が問いかける倫理観
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「プルシュカがこぼれちゃう」というトラウマ的セリフ
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アニメ2期で描かれた成れ果て村の壮絶な成り立ち
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生命と犠牲をテーマにしたイルミューイの悲劇
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グロテスクな描写が逆に生命の尊さや輝きを際立たせる
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作者つくしあきひとはリコの冒険を「ワクワクする自殺」と表現
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理不尽な世界で希望を追い求めるキャラクターたちの姿
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視聴者の口コミは賛否両論だが、その中毒性が高く評価されている
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過酷な描写は単なる刺激ではなく、物語のテーマに不可欠な要素